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はせ 日記
平成24年
10月6日(土)

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■10月6日(土)

 4時36分起床、ニュースチェック。
 中国大使に、木寺官房副長官補決定。
 ようやく。
 事務次官クラスの大物起用。
 危機感のあらわれ。
 丹羽大使が帰国する来月中にも交代か。
 木寺さんは官房長も経験されており、国勢の状況もよく把握されている。
 プロの大使として、冷え込んだ関係を修復する一助となっていただきたい。

 本日は、日帰り出張。
 福岡空港経由で山口県下関市へ。
 いつものごとく、小松空港2階の「中佐」で朝ご飯。

 10時、小松空港発のANA機で出発。
 連日の寝不足がたたってか、機内では熟睡。
 11時30分、ちょっと遅れて到着。
 お迎えの車で、急いで下関市へ。
 関門海峡で、巌流島を眺める。
 昔あそこで、タイガー・ジェット・シンと、大流血の激戦を繰り広げたんだよなぁ、試合が終わってから、下関市立病院に運ばれたんだよな、でも、治療の後、「若竹」に飲みにいたんだよな・・・と思い出す。

 下関海峡メッセに到着後、早々に講演開始。
 テーマは、「愛情は親から子供へのかけがえのない贈り物」
 親学について、私見を申し上げる。
 ・ 児童虐待防止法の立法過程について
 ・ 親権と親責任について
 ・ 3世代同居や、祖父母との関係性について
 ・ 派閥と体育会系について
 来場者の9割は、小中学校の教員。
 したがって、安倍政権でできた、教育基本法抜本改正案の「学校・家庭・地域・との連携」についても、その意義を申し上げる。
 教員として配慮すべき「親学」は何か。
 テーマにそっての私見を申し上げる。

 続いて、親守詩コンクール表彰式。
 これは、短歌の上の句を子どもが読み、下の句を親がつけるという連歌方式の詩。
 子どもと親の掛け合いが、お互いの心情を吐露させる。
 やはり、デジタル時代だけれど、こうした顔の見える、ぬくもりのある親子関係こそ、求めるべき親子関係。
 最後は、シンポジウム。
 安倍先生、向山先生、桝屋先生といっしょに、以下の質問にお答えする。
 @ 日本の教育が抱えている大きな問題は何?
 A 安倍内閣で教育基本法が抜本改正された。古い教育基本法との違いは?
 B 教員免許更新制について。
 C 第2次安倍内閣が誕生したら、教育改革への期待を一言!
 今一度、日本の子育ての伝統に学びながら、学校現場でも実践できる指導法を学ぶことが重要だろう。

 終了後、福岡空港へ。
 17時の飛行機で、小松空港へ。
 待合室で、長浜ラーメン・大砲ラーメン・だるまラーメン、ふくさやの明太子、博多通りもん、ぶどう大福、地鶏炭火焼など、お土産をしこたま買い込む。
 18時半、小松空港到着。
 ホテル金沢へ直行。
 星稜4同窓会合同の80周年祝賀会。
 一言ごあいさつを申し上げる。
 「80年の歴史に学び、感謝したい。こうしてごあいさつさせていただけるのも同窓会の皆様のおかげ。今後ともよろしくお願いします!」と。

 19時半、石川県レスリング協会の吉田先生、川井先生、山下先生と、懇親会。
 ゲストは、加茂農林高校の三宅先生、石原先生。
 そして、奈良県から、添上高校の福辺先生。
 吉田、三宅、福辺、馳は、大学時代の同期生。
 大学こそ違えど、一緒に戦った仲間。
 あれから30年たった今でも、こうして旧交を温めることのできる幸せを感じる。
 みんな、学校現場で子供たちを指導しているからこそ。
 こういう、家庭を犠牲にしながらも、子どもたちによりそう指導者あってこその教育。
 保護者からも信頼される教員。
 学ぶことが多い。
 感謝。

 21時半、末っ子へ。
 オールスター集合。
 博多土産のラーメンや明太子でカンパイ。
 大平シェフが、作ってくれる。
 いつも持込みばかりして、全然売り上げにならないのに、末っ子のママさん、ありがとうございます。
 今夜は、めずらしく国政の話になり、これからの日中関係や、国会の行方について意見交換。
 また、原発再稼働や、エネルギー政策についても、みんなの率直な疑問にお答えする。
 ベストミックス。
 2030原発ゼロという、スローガンだけの政治は、責任ある政治ではない。
 原発政策の、これまでのプロセスと将来像を、説明させていただく。
 明日も早いので、23時過ぎには、お先に失礼させていただく。


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