午前2時13分起床。
昨夜は、10時ころには爆睡してたから、早く目が覚めた。
さっそく昨日いただいた資料整理。
(学校法人)日本体育会の系列校10校の案内書を読み込む。
園児・生徒・学生を集めることができる魅力ある学校法人となっているか。
在校生の満足度の高い教育レベルとなっているか。
選ばれる学校となっているか。
社会貢献できる学校となっているか。
人材をあらゆる分野に輩出しているか。
全国のOBOGとの連携はとれているか。
教職員が、高い満足度で働いているか。
地域の皆さんとの交流はされているか。
施設や設備は充実しているか。
国際交流や国際貢献はされているか。
「トップレベルの選手と指導者の輩出」がなされているか。
いろいろと考えながら、資料を読み込む。
松浪健四郎新理事長の方針は、
「日本のトップ選手と指導者輩出、リカレント入試(学び直し)、ダンスと武道教師、小学校の体育専科教員、東京五輪招致、障害者スポーツ、国際貢献、付属高校のスポーツ強化」と、明確だ。
建学の精神を具現化すべく、学園と同窓生が、一丸となってその方向にベクトルを向かわせなければならない。
午前8時、党本部文部科学部会 幹部会。
政権公約見直し作業。
今朝は、高等教育についての公約。
「東大の9月入学を進めれば、他の大学も追随する。大学経営には自治があり、国の強制はできない。従って、ハイリスクでも教育と研究推進体制に努力をし、成果を上げた大学に対して、どしどしインセンティブを与えるべし!」
など、競争力を高める大学経営のサポート体制を強化するような方針を示す。
それにしても、こういう地道な政権公約づくりの議論を、民主党は積み重ねたのだろうか。
自民党は、毎日毎日こうして、すべての議員が参加して政策を練りあげる文化がある。
でも、民主党の中からは、
「マニフェストは俺たちが作ったものじゃない、だから縛られるのはごめんだ」
「岡田幹事長が勝手に見通しの甘さを謝罪するのは許せない、公開質問状だ!」
と、いった、およそ信じられない声が漏れてくる。
政策は、政党の生命線。
政策は、政党綱領の具現化。
そう考えると、民主党は政党の体をなしていない。
綱領がないのだから。
午前9時10分、国対正副。
午前9時30分、厚生労働委員会。
口腔基本法採決。
待ちに待った採決、全会一致。
これで、歯科医師会の悲願に答えることができた。
良かった。
午前9時40分、参議院政審会長室へ。
山本一太政審会長に、放射性廃棄物処理法案について、現状説明。
与野党交渉の骨子と、国会での取り扱いについて。
環境委員会の理事である、川口順子さん、有村治子さんにも報告。
午前10時15分、議員会館の吉野正芳さんの部屋を訪問し、法案説明。
地元福島県の出身でもあり、この放射性廃棄物処理法案には、ことのほか思い入れが強い。
「やはり、環境省が環境基準を作ることと、除染や低減措置を国が責任を持ってやること、モニタリングの情報公開を徹底することは譲れません!」
と、お伝えする。
「でもね、馳さん、福島県の地元の人を思うと、この処分場という言葉は、処理場と変更してもらえねぇかな。まるで最終処分場みたいな印象を与えちまうべ!」
と、ご指摘をいただく。
ごもっとも。
午前10時40分より、12時まで、しばし健康センター。
2日前、いっしょにヒンズースクワットをやった萩原さんが、筋肉痛で、きんちゃん歩きになっている。
面白いので、ちょっと突っついてみると、そのままひっくり返るのであった。
「あんた、それじゃ、駅の階段大変だったでしょ!」
と、いうと、笑ったまま起き上がれないのであった。
今日は、ヨガ腹筋300回、ヒンズースクワット90回、プッシュアップ90回、アームカール30回、アップライト30回、ラットマシン30回、ショルダープレス30回、三点倒立4分。
まずまず。
体重101.5キロ。
体脂肪率24.5%。
お昼は、下村さん、高木さんと冷やし中華。
午後2時半、第2議員会館301号室。
森喜朗先生の部屋を訪問。
松浪理事長、谷釜学長とともに、名誉学位の件で意見交換。
昨日、葬儀を終えられたばかりの森先生、休むことなく、もう、本日より始動。
これが政治家の無常というものか。
いや、政務に励むことも、秘書だった祐喜さんへの供養でもあるのか。
合掌。
午後4時15分、羽田空港発のJAL機にて、小松空港へ。
午後6時過ぎ、自民党金沢支部 役員会懇親会へ。
ホテル金沢。
県議・市議は、ほぼ全員参加。
国政への注文や、夏の行政視察問題や、明後日の市政懇談会への提言など、途中から懇親会でもあり、本音が飛び交う。