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はせ 日記
平成23年
7月 9日(土)

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■7月 9日(土)

 寝汗をかいて、寝苦しくて、午前4時23分起床。
 冷蔵庫の缶コーヒー一気飲み。
 パソコンでニュースチェック。
 松井秀喜不振。
 夏なのに、不振。
 ここがふんばりどころだ。
 ガンバレ松井!

 午前中、街頭演説。
 百坂町北交差点(山田さん、森下さん、高崎さん、中西さんが応援に駆けつけてくださる、感謝)〜福久南交差点〜高柳交差点〜森山北交差点〜元車交差点〜若宮大橋交差点〜新神田交差点〜御影大橋交差点〜野町広小路交差点〜笠舞3丁目交差点〜金沢エクセルホテル東急前交差点。
 およそ3時間。
 金沢は、本日が梅雨明け。
 マイク握るたびに日焼け。
 真っ赤っか。
 本日のテーマは、
 @ 原発事故損害賠償法・・・電力安定供給と国の仮払い
 A がれき処理法・・・生活環境維持のためにも、全額国費負担で速やかに
 B 二重ローン対策法・・・生計を立てる基本
 C ストレステストの意味・・・いつまでにどういう基準でやるのか
 D 原発再稼働の条件・・・経産省の安全宣言は何だったのか
 E 税と社会保障の一体改革・・・消費税増税のタイミング
 F 放射性廃棄物対処法・・・モニタリング、集積管理、低減措置、事実公表
 すべて延長国会の重大テーマであり、詳細に解説。
 菅総理の辞める辞めないとかの話は、不信任決議案否定されたがゆえに、一切しない。 

 午前11時半、金沢エクセルホテル東急に入り、町村信孝代議士、澁谷弘利銀河の会会長と合流し、お昼御飯。
 午後からのシンポジウムの打ち合わせがてらの会食であったが、澁谷会長がスポーツマンであることで一気に距離感が縮まり、たのしいひと時に。
 どうして戦後の厳しい時代に、当時珍しかったバトミントン競技をしたのかとか、エージシュート24回とか、ホールインワン7回とか、日比谷高校ラグビー部時代の話とか。

 お昼の12時半には、セミナー参加者のお出迎え。
 午後1時、ぴったりに、馳浩連合後援会主催(銀河の会&自民党第1選挙区支部合同開催)政経セミナーをスタート。
 太郎田真理さんの素敵な司会。
 参加者は、850名。
 金沢エクセルホテル東急の椅子がすべてなくなっちゃって、玉野市議も宮崎市議も立ったまま(申し訳ありません)。
 澁谷会長のごあいさつ。
 さっそく町村代議士の政局報告。
 そして、シンポジウム。
 澁谷会長、町村さん、馳浩が司会。
 テーマは、
 ・ エネルギーシフト
 ・ 震災前後の経済状況
 ・ 自民党の補正予算(震災復興17兆円の財源)
 ・ 社会保障と税の一体改革
 ・ 原発政策のこれからとストレステスト
 ・ 青少年教育

 続いて、山野市長が登場。
 ・ 新幹線時代のまちづくり
 ・ 教科書採択
 ・ 偉人教育
 ・ いなむらの火、の逸話
 など。
 シンポジウムでは、町村代議士、澁谷会長、山野市長、それぞれが本音の討論をしてくださり、会場の皆様も大満足。
 大成功。
 終了後、町村代議士と、金沢選出の県議市議とで、政策懇談会。
 午後4時、すべての日程が終了。
 感謝。

 続いて、四方健二さん、4冊目の出版記念会出席。
 泉鏡花賞を受賞された四方さん、円熟の詩集「夢幻飛行」出版。
 おめでとうございます。

 夕方、街頭演説 再開。
 高尾台1丁目交差点〜伏見台1丁目交差点〜有松交差点〜西南部交差点〜鱒泉交差点。

 午後7時より、「第10回覇世会タウンミーティング」。
 皆で乾杯し、お弁当を食べた後、みっちりと2時間、政策懇談会。
 やはり、ストレステストへの心配、節電の規模、原発政策の見通し、エネルギーシフトに向けての自民党の姿勢についての意見が多かった。
 帰りは、自宅まで、馳良一さんに送っていただく。 


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