参議院 文教科学委員会会議録 第15号
 
(関係部分 抜粋)

第159回  国会

 平成16年5月11日(火曜日)

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【途中 削除】

○大仁田厚

【前半 削除】 

 質問なんですけれども、質問に戻らせていただきます。

 生活習慣の乱れから、朝食を食べない子、朝御飯食べろってよく言われたんですよ。子供たちは、糖度の高いものや脂質の多いものへの偏食の傾向にある子供たちが増えていると聞きます。その結果、肥満の子供たちが増え、生活習慣病の若年化も指摘されています。逆に、女子高生を中心に、間違った方法による極度のダイエットによって引き起こされる摂取障害がもう深刻化しています。食の乱れは子供たちの体力の低下をもたらしていると指摘も多く、小泉総理も食育の重要性に声高々に叫ばれております。

 そこで、大臣に御質問です。

 子供たちを取り巻く食の環境についての御認識をお聞かせください。また、体力低下と食育をどのように結び付けていくかお考えなのかを具体的にお聞かせください。よろしくお願いします。済みません、河村大臣。──あっ、ごめんなさい。どうも失礼いたしました。大臣に質問ではありませんでした。馳政務次官に御質問、よろしくお願いします。

 

 

○大臣政務官(馳浩)

 私も、この政務官に就任する前に、母校専修大学の評議員を務めておりまして、当時、やっぱり監事の在り方について評議員会の方で厳しく追及して、例えば理事長や理事会とつるんでいるのではないかとか、何か人事の論功行賞で監事の仕事、監査しているんじゃないかなどなど、結構厳しく追及したことを今の山本先生の御質問をお聞きしながら思い出しておりました。

 それで、今回の法改正でも、十分に機能充実を図るための改正を第三十七条においていたしておりますが、更にこれに加えて、各学校法人に対して監事機能充実のための更なる取組を進めるように指導することといたしております。

 具体的には、各学校法人において可能な限り監事の常勤化を進めることや、理事長等から監事に定期的に学校法人の業務の状況等について報告すること、法人の規模等に応じて監事の監査を支援するための事務体制等の整備を行うこと、これは具体的に申し上げれば監事室を設けて十分に仕事をする体制を整えていただきたいということ、こういったことを更に奨励するように求めるようにしております。さらに、昨年度から実施しております監事を対象とした研修会を引き続き開催することとしておりまして、こういった施策を推進しながら、まさしく監事の機能がより充実されて、それがまさしく学校法人の教育研究活動に資するものとなるように督励してまいりたいと思っております。

 

【以下 削除】  


詳しくは参議院 文教科学委員会議録をご覧ください
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